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母の日のプレゼントにカーネーション カーネーションの歴史

母の日のプレゼントは、やっぱり【カーネーション】という思いの人たちは多いでしょう。そのような人たちも、今回ここで徹底的にカーネーションについてリサーチしましょう。

やっぱり母の日のプレゼントはカーネーション?

見た目、フリルのような愛らしい姿であって、母の日のプレゼントとしてカーネーションが求められたのももっともという感じもありますよね。

古代のギリシャでは、その可憐なお花に対して神に捧げる花冠とした歴史があります。

しかし、カーネーションの言葉の語源は、肉(carn)の色に似ているから、カーネーションという名前がついたとも言われているんです。

あと、coronationというのは、「戴冠式」という意味なのですが、これがカーネーションの名前に転化したとも言われています。

シェイクスピアの時代には、coronation flowerとして、冠飾りとして利用された歴史があります。

カーネーションは、神様の格式あるお花であり、Dianthusという学名は、「神の花」という意味です。

世界中で愛されているカーネーション

カーネーションって、日本人の方々にとって、とても日本らしいお花というイメージもあるかもしれませんが、カーネーションの原産地は、西アジア地中海沿岸、南ヨーロッパあたりであり、カーネーションの美しさは、日本だけでなく海外の人たちもしっかり評価していることになります。

いままで世界中でカーネーションは、文学・芸術の分野で多くが語られてきたのです。そんなカーネーションだから、母の日のプレゼントとして充分意味を果たしてくれるのではないでしょうか。

母の日のプレゼントには、カーネーションでなくてもいろいろあるでしょうけど、カーネーションは結構深みのあるお花だということがわかるでしょう。

そして、私達は、母の日のプレゼントとして、カーネーションのお花をそれほど高い値段でなく購入することができますよね。お母さんに母の日のプレゼントとしてカーネーションを贈れば、そこには神がかりな力も備わることに。

カーネーション 日本に上陸

そして、カーネーションが日本に届くのは、徳川時代のことです。オランダの船によりもたらされたと言われていますが、そのため、カーネーションは、「オランダセキチク」「オランダナデシコ」とも呼ばれることがあります。

甘い香りと可憐な花姿から「ジャコウナデシコ」という名前も日本において誕生することになります。

カーネーション、それは、家族のみなさん全員を幸せにしてくれる貴重なお花なのではないでしょうか。

 

母の日には花をプレゼントしよう – イーフローラ